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カテゴリ:roots( 7 )

奉幣祭2


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いただいた資料の
1300年代の史料にみる遠祖の名
また新たな課題をいただいたような気がしました
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21年後の遷宮をどういうかたちで迎えられるだろうか
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by e-oak | 2015-04-28 23:19 | roots | Comments(0)

favorite structure

調べものをしに、再び奈良へ
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好きな建物
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この建物は明治中期を代表する近代和風建築の仏教美術資料研究センター
和風と洋風、さらにイスラム風の意匠も取り入れた建築物
仏教美術に関連する調査研究資料に関係する図書・写真などのが閲覧できます
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(通常は撮影が禁止ですが、特別公開期間のため撮影可能でした)
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by e-oak | 2014-12-09 21:42 | roots | Comments(0)

(・v・*)クスッ♪

調べ事をしに奈良へ
乗り換え電車待ちで見つけた

「ワンマン・王寺(おうじ)」
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字を変えて「ワンマン・王子」
和製英語的な意味で考えて「独裁的な王子様060.gif」になっちゃった〜
一人で駅のホームでニヤリと...
この電車に乗ると、我がままな王子様のいる国に行っちゃいそう〜と、妄想が広がる〜(・v・*)クスッ♪

この日、台風上陸の前日で帰りは奈良から大阪へのJRが冠水のため運行休止
そのため、奈良から京都、京都から大阪へと大回り、2時間半かかって帰宅
でも奈良から京都への電車が初体験で、車窓から見る風景が新鮮でした
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by e-oak | 2014-08-10 06:03 | roots | Comments(0)

賀茂神社

上賀茂神社(賀茂別雷神社)の風景
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屋根に2日前に降った雪が少し残ってました
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清く澄んだ楢の小川
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下鴨神社(賀茂御祖神社)の風景
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直澄(ただす)が湧き出る井上社
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賀茂神社
賀茂別雷神社(上賀茂神社)と賀茂御祖神社(下鴨神社)の2つの神社の総称

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by e-oak | 2014-01-15 01:40 | roots | Comments(0)

事実は小説よりも奇なり

平安期まで遡った系図

そこに登場するご先祖さまに関わる書物を辞書かたてに夜中に読み漁る日々
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系図に書かれている事と合致するものもあれば否のものも
とにかく事実は小説よりも奇なり

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by e-oak | 2014-01-10 00:13 | roots | Comments(4)

Family Tree

今月初めに両親たちが愛媛の本家に集合した今回の理由が
もちろん長崎・大阪・神奈川にと地方に散らばっている兄弟に会う事と、もうひとつが
本人たちも高齢になってきているので、周辺親戚の生き証人がいる間にわかる範囲で資料をまとめ
家系図を整理すること

これまである程度昔までわかっていたのですが
一部いまから1200年前の平安前期まで遡ることができたようです
虫食いだらけの古文書の巻物を昭和期に清書した約4mの書
前編の祖の歴史の内容が漢文で書かれているので理解し難し。。。
古文の勉強ちゃんとしておけばよかった007.gif

いままで父方の親戚は関西に誰もいないので、関西にルーツはないと思ってきたけど
この系図で姓の祖は奈良・京都・兵庫に縁のある人だった
唯一関西に住んでいる私たち一家
ある程度家系の祖の足跡を辿る事ができそうです
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by e-oak | 2013-11-28 23:48 | roots | Comments(8)

高丘親王航海記

先日澁澤龍彦さんの書物を初めて読んでみた

「高丘親王航海記」
平城上皇とその弟で叔父である嵯峨天皇の権力争いの巻き添えに遭い、人生の道が変わった悲劇の親王
皇族で最初に出家した親王は空海に弟子入りして密教を学び、弘法大師の十大弟子の一人とまでなり求道心に燃え天竺を目指した親王の冒険譚

久々すごく良い小説に出会った
話が過去と現在と夢をまたぐのですが、不思議と混乱せず
幻想的な世界の色や音、香りをはっきりと頭の中に再現してくれるのです

実在する親王の最期を知っていて、この本を読んだので
親王の結末をそう表現するのかと感嘆と感動すら覚えました
オススメです

この小説は澁澤龍彦さんの遺作でもあるようです
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素敵な一文

「親王はなにかを求めて、ひたすら足をうごかしていた。なにを求めているのか、なにを探しているのか、自分でもよく分からないようなところがあった。そしてつらつら考えてみると、自分の一生はどうやら、このなにかを求めて足をうごかしていることの連続のような気がしないでもなかった。どこまで行ったら終わるのか。なにを見つけたら最後の満足をうるのか。しかしそう思いながらも、その一方では、自分の求めているもの、さがしているものはすべて、あらかじめ分かっているような気がするのも事実であった。なにが見つかっても、少しもおどろきはしなかろうという気持ちが自分にはあった。ああ、やっぱりそうだったのか。すべてはこの一言の中に吸収されてしまいそうな予感がした。
 ―澁澤龍彦「高丘親王航海記-蜜人」より―
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by e-oak | 2013-11-27 02:12 | roots | Comments(2)